わたしは人を育てられない。それは大部分は金がない焦りから来ています。弊社のように金がないと、技術は盗むものだからどうぞ盗んでちょうだいって方針しか採りようがない。とてもじゃないけれど、大手のやり方はできない。説明したいことは山のようにあるけれど、経済的にそれは許されず、新人だろうが中途採用だろうが、自立的で爆発的な伸び率を見せていただけないと成り立たないのです。ベンチャーですから、わたしのところあたりはメチャクチャきついと思う。
大手の下請けなどで、新人の育て方を見ることもあるが、「余裕があるとこういうことができるんだな~」とうらやましくなることも多々ある。
さらには、「甘えんなよ!」って思いも多分にある。ブックマークのコメントを見る限り、口開けて待ってるタイプが多いんだなと、ガッコウと会社の区別がついてないんじゃないのかとも思う。
そして、わたしの言動を思い返すと、「ググれよ~!!」はよくいっている。
多分、ひでみさんのところの件の彼がいたらわたしも、「ググるの禁止!」っていうかもしれませんが、「ググるの禁止!」といいたくなるタイプは、わたしが言いたくなる前に淘汰しちゃっているか、危険を察知して逃げていると思われ……、見かけない。本物の新人を相手にするようになったら、そういう人が出てくるのかも知れませんが、確実につぶしてしまうでしょうな、がんばって中間層を作らねば。
いずれにしても、どこにハードルを設定するのか、つまり、常識のラインというのは本当に難しい問題です。
"684 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/27(金) 22:02:35 ID:11Ql9xGS
ファミレスで。40前後の父と中学か、高校ぐらいの男の子二人。
父の声は声優のハヤミさんに似ていた。
父は腕組みしてしかめっ面。子は緊張した面持ち。
父「君たち二人は心も体も育ってきた。
Aは自立した一己の人間としての私の手元から出ようとしている。
Bもそんな兄さんを見て自分の未来を考えている。
違うか?君たちは一人の人間として、大人の男として生きようとしている。
親として非常に喜ばしい。これほど嬉しいことはない。」
子互いに肯く
父「そこでだ。そろそろCさんを私に返していただけないでしょうか?」
子A「ちょ、待って、母ちゃん??」
子Bはジュース吹いた。
父「そうですwwww ]
父「とりあえず、Aは朝自分で起きなさい。
それから弁当前の弁当を作ってくれるような彼女を早く見つけなさい。
Bはユニフォームを自分洗濯機に入れるのは偉い。でも自分で干しなさい。
AもBもご飯のメニューや味付けに意見があるなら前もって言いなさい。
後から文句を言いながら食べるなよ。男たるもの口に入れたら黙って食え。
エロい本はもっとうまく隠しなさい。女の嗅覚を侮ってはいけません。
見られるのが嫌なら自分の部屋は自分で掃除しなさい。
二人ち○こに毛が生えたんだから立派な男だ。
男ならそれぐらいできるだろ。
お前達に手がかかるから、母さんは父さんにちっとも構ってくれやしない。
さっさと体のいろんなところを大きくして自立して家から出てってくれwwwww」
子AB爆笑ののち、
「父さんは何歳ぐらいで生えた?Hな本はどこに隠してた?」
というような質問をしていた。
"